おめでとう、うめ先生(8月3日)

うめ先生

2日も遅刻しましたけれども、うめ先生の誕生日が8月3日ですので……おめでとうございます。
今年がうめ先生にとってよりよい1年でありますように。

theme : Drawing
genre : Anime/Manga

tag : ひだまりスケッチ

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新年あけましておめでとうございます。

ひだまり年賀状
遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。2012年も加齢にジャンプ!
ひだまりスケッチ四期、棺担ぎのクロ。連載再開、たのしみな2012年です。

冬コミ関連で完全に潰れてました。疲労がキャパシティオーバーしてタイピングすら不自由に……。
プレスCDの〆切直前にバイクでスリップ転倒したりと、なかなか盛りだくさんな年末でした。
左肩捻挫したのですが、無視して作業したため、若干の後遺症が残った模様。
利き手じゃなくて良かったです。

画像ですが、tinamiにアップロードしたのは間違って2011と書いてしまいました。
去年は出せないデッサン練習が多かったですが、今年はしっかり出せる絵を沢山描こうかなと思います。
きらら4コマオンリーに、ひだまりGA棺担ぎのクロ。クロスオーバーで動画|ゲーム作りはじめてます。

theme : Drawing
genre : Anime/Manga

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10月10日は宮子の誕生日

宮子バースデー
ハワイ時間ですが、描きましたので。
 抱き合ってる構図というと、横向きばかりになるのですが、どうにか正面にしたかったです……。ちょっと平面的ですかね。

 ところで早朝5時頃にtinamiへアップロードしたら閲覧6でピタリと止まりました。(笑) だいたいどの絵も投下直後で一気に20~30くらいの閲覧がついて最終的に3桁まで伸びるのですけれど、いくらなんでも6はない。
特にtinamiは新着落ちしてしまうと、pixivと違ってほとんど全く閲覧が伸びませんので、変な時間に投下するのはやめた方がいい模様です。
 間に合わせだからあまりダメージはありませんけれど、懇切丁寧に描いた絵でこういうことになったら……。有名な人なら被お気に入りで伸びますけれど、そうでない人は時間帯を選んだ方が良いようで。
 記念絵であれば、ハワイ時間にならずに、ちゃんとしたゴールデンタイムに描き終えるのが理想ですね。


 さて、キャラット11月号は、GAのキサラギ殿が三つ編みお下げで可愛かったです。
 ひだまりスケッチは、体育祭の話。見せ場のはずなんですけれど絵がいつもよりも尖ってて、ネタもちょっと苦しんでるのかな?……という印象。
 来月号の12月号はひだまりスケッチ休載だそうです。
 最近のうめ先生は超多忙ですし、本当にお疲れなのかもしれません。休載しても休める時間がどれほどあるのかわかりませんけれど、リフレッシュしていただきたいですね。

 その代わり、久しぶりのGA表紙&カラー。
 これは楽しみですね。

theme : Drawing
genre : Anime/Manga

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この夏の思い出

夏のほむらとまどか

PCが壊れたりして大変だったここ最近です。今日はこの夏の思い出について書きたいと思います。
 うめ先生の同人誌『Summer Holiday』が買えました。これは素直に嬉しいです。コミケの日にお客さんとして朝から出掛けられる状況っていうのが長いことなかったですからね……。当日は暑かったです。有名になってもあの暑い中で頒布してくださったうめ先生に感謝。
 内容は、使っている言葉のせいで残念な美人さんとの、近くて遠い距離感といったところ。生々しいですね。あと、パンツ。
 そしてうめ先生といえば、ひだまりスケッチアニメ版四期決定と6巻発売! 特典目当てでcomic zinと、jbookで買いました。jbookは特典だけ別送だったのでびっくりしましたけれど……。本当は虎の穴かアニメイトの特典も欲しかったのですけれど、アニメ四期用に資金を貯めておきます……。

 きゆづきさとこ先生の『棺担ぎのクロ』を読み始めました。きゆづき先生のはGAしか知らなかったのですけれど、いいですね。ちょっと読むだけで好きになれる世界観と、人物です。
 特にきゆづき先生の漫画は、絵についてもネームについても技術面がしっかりしていて、勉強になります。話の顛末を敢えて最後まで描かなかったりなど、まるで教科書のように技術の詰まった作品です。同い年にこういう人がいるのは誇らしいです。
 きゆづき先生は小説かシナリオも勉強してきたのかしら? という印象。
 さて、いつ連載再開するんでしょうね……。きゆづき先生のご健康を心からお祈りしております。

 あと、夏というよりは梅雨の頃ですが、森薫先生の『乙嫁語り』3巻も読みました。食べ物が本当に美味しそうです。どうやったらモノクロの漫画であれだけ美味しそうに描けるんでしょうね。中央アジアの文化風俗漫画らしく、物語は渋いです。

 なんだかセレクションが偏ってるような気もしますけれど……。
 
 画像は魔法少女まどか☆マギカより暁美ほむらと鹿目まどかさん。塗りを少工程でできるように工夫してみました。これ、手で陰影はほとんど付けていません。線で影は付けていますけれど。
 個人でゲームも作っているものですから、とにかく量産力とスピードが欲しいです。掌の筋力がついてきたのか、最近は酷い腱鞘炎にかかることも少なくなってきたので、そろそろ描き方も固定したいところです……。




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蒼樹うめ先生の魅力に迫る

うめ先生おめでとうございます
先日の8月3日は蒼樹うめ先生の聖誕祭ということで、描いてみました。ハワイ時間ですけれど……。左から、てつなぎこおにのせんりと、魔法少女まどか☆マギカのまどかと、ひだまりスケッチのうめ先生、ゆのです。

http://www.tinami.com/creator/profile/19166
tinamiにアカウントを作ったのでよろしくおねがいします。今後、この手の絵はtinamiへ投下していきますので。

 さて、『蒼樹うめ先生の魅力に迫る』などという表題をつけてしまいましたので評論してみます。

1.ネタの切れ味が違う
 他の4コマ作家さんと較べるとわかるんですけれど、ほぼ同じネタを扱っていても、うめ先生の方が切れ味が鋭いです。漫画の言葉で言うならネームが優れているということなのですが、ネームの善し悪しは単純に才能の問題なので、具体的に技術でどうこう論ずるのは難しいです。
 簡単に言えば、漫画描きとしての才能があるということですね。

 インターネット、ペンタブレット、saiやコミスタなど安価なドローソフトの普及以降、アマチュア層へのプロ技術の伝播には凄まじいものがありまして、(特に若年層への)平均的な画力の向上は素晴らしいのですが、ネームの方は簡単に技術として取り出すことはできません。地道に訓練で身につけるか、天生の才能でないと。プロにしろ漫画家志望にしろ、イラストレーター適性の人がちらほら……。

 イラスト屋さんとしてのうめ先生は『女性的な平面的絵だし、巧いといってもそれほどまで巧くはないはずなんだけどエロい』と評判です。絵単体としても、魅力があるということですね。
 それと、うめ先生は手の描画が巧いです。絵に関しては手の巧い人は信頼できますね。

2.キャラクターの魅力
 やっぱり萌え漫画ということでキャラクターは重要。『ひだまりスケッチ』の主人公ゆのは歴史に残る最高傑作。

3.作者のリビドーと読者のリビドー
 欲望のままに描いたものがそのまま読者に受け入れられる――これは作者と読者にとって最高の関係です。同人誌のノリのまま商業誌に持ってこられると正直キツいですけれども。
 それでも作者と読者の性向が一致していれば、読者は根強いファンとなります。信頼を裏切られることがありませんから。何か不手際あった時でも簡単に切られることなく、地道に味方となってくれるでしょう。
 良い関係のまま十年以上続けば漫画家として、間違いなく成功ですね。

4.アニメ化に恵まれる
 低予算の典型的なシャフトアニメですが『ひだまりスケッチ』は、シャフトのあり方さえ決定づけた作品と言ってもいいでしょう。話題性任せの爆発力頼みのアニメはすぐに燃えつきてしまいますが、安定して作られるアニメというのは失敗がありません。
 新しく作られたアニメの中で、『ひだまりスケッチ』ほどテレビアニメとして優れたコンテンツはないでしょう。

 逆に爆発力の凄かったのが『魔法少女まどか☆マギカ』です。こちらではうめ先生はキャラデザインでしたが、充分に恩恵を受けていますね。むしろあまりの爆発力に、有名税が発生しているほど。
 爆発力のある作品は、ファンだけでなく同時に有害な有象無象がくっついてくるのが難点。

5.マルチタレント性
 何でもできる人というのは、いつの時代においても愛されます。歌って踊って声優もできる漫画家さん、凄いですね。

6.人格・振る舞い
 うめ先生は叩き上げの人です。ネット慣れしているお蔭で失言が全くありません。もし毒を吐きたくなったとしても、匿名で吐くでしょう。それでいいんです。

 ファンサービスもいいです。
 ただし、プロはファンを個人として見る必要はないです。ネットでファンとプロの間の距離が近くなったせいで、ファン個人に対して公の場でやり取りしてしまう作家さんもいます。でも、ファン個人と仲良くすればファンの中で亀裂が生まれますし、公式で平等にファンサービスした方が喜ばれますからね。


 これからも末永く描き続けて欲しいですね。
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